| ■ 慈光院の歴史 |
昭和20年3月9日夜の東京大空襲では、本所地区は焼土と化し、慈光院にも焼夷弾が落下したが、地元横網町会、本所消防団員の献身的な消化活動によって、焼失をまぬがれたという。戦後は大小さまざまな波乱を越えて、昭和30年の関東大震災33回忌を契機として、布教伝道の充実がはかられ、昭和33年3月には鐘楼が建立された。以来、本所の地にその荘重な音色が流れるようになった。昭和53年、本堂建立50周年にあたって慈光院門信徒はもとより、地元町会の支援によって、本堂改修が行われ、あわせて庫裡、境内の整備も完成し、浄土真宗弘通の道場としての偉容を完成した。 | ■ 主な年中行事 |
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1月01日 3月10日 3月21日 6月上旬 7月16日 9月01日 9月23日 10月下旬 12月31日 |
修正会(元旦会) 戦災記念法要 春季彼岸会 降誕会(親鸞聖人誕生日) 盂蘭盆会 震災記念法要 秋季彼岸会 報恩講(親鸞聖人をしのぶ会) 除夜会(除夜の鐘) |
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| ■ 毎月の法要・行事(朝のおつとめは毎日7時) |
16日 07:00〜 16日 13:30〜 年3回 |
御命日総参拝 朝食会 宗祖御命日法要・法話会(仏教婦人会勉強会) キッズサンガ慈江子ども会 |